2006年05月30日(火)
活動報告 「宿の定義」創造委員会 [前期までの記事]
「宿の定義」創造委員会は
お客様の要望とのミスマッチをなくすことにより、宿にたいする顧客満足をあげることを目標に
宿のカテゴリーを分けを模索してきました。
この結果、群馬県四万温泉や熱海温泉ではすでに価格帯と規模を分けてお客様にとり見やすくする取り組みがおこなわれております。
この「カテゴリーわけ」は実は「宿の棲み分け」でもあります。
われわれ宿屋側から見ますと棲み分けをすることにより、
自分の立ち居地がより認識できます。
そこで、いかに自館の特徴を出せるか、売りをつくれるかが
経営者の手腕になってきます。
わが委員会では全国各地区からの委員おのおのがオンリー1になるべく切磋琢磨してきました。
下記が12月5日の全国大会での取り組みです。
より多くの「聴・感・伝・魔」ができることを目指して
委員会で現在も試行錯誤中です。是非、会場に来てみてください。委員会の熱いおもいが伝わるはずです。よろしくお願いします。
【 題 名 】
『オンリーワン』 〜みんなが勝ち組になる方法〜
「 テーマ 」
規模、価格、料理、客層、景観、色々なカテゴリーがある中あなたはどんな宿を目指しますか・・・・・?
さぁ勝ち組になろう!
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2005年07月01日(金)
「宿の定義」創造委員会事業方針 [前期までの記事]
【テーマ】
「業界の発展のために、青年部から新たな発信を目指す」
【活動方針】
宿の原点に立ち返り、宿の歴史を学び存在意義を知ることから始め、今現在の宿の状況を研究していく。
そして、各々の宿の目的を明確にすることにより、宿のカテゴリー分けを推進していく。
お客様の立場になり、旅の目的に応じて宿を選ぶことの基準をつくり、我々業界の情報開示を自ら進めることにより、お客様の信頼を得ることを目的としたい。
客観的に判断できるもの、できないもの、カテゴリーを分ける作業は難航することが予想される。
しかしこの分野に詳しい教授のかた、エージェントを含め、マスコミ業界のかたの意見を取り入れながら、
試行錯誤をしながらすすめていきたい。
修正箇所は多々生じるだろうがまずはスタートをし、お客様にも我々業界にも支持される定義ができるように
この2年間で成果が出せるように最善を尽くしたい。
【活動内容】
以下の基準によりカテゴリー分けをしたい。
1.規模(大型、中型、小型、一客一亭、その他)
2.価格帯(高額とは?廉価とは?)
3.歴史、伝統、文化
4.環境(山、海、秘湯、その他)
5.ハード(建築年数、和風、洋風、町屋、庄屋、数奇屋、デザイナー、その他)
6.ソフト(至れり尽くせり型、なごみ型、ホテル型)
(料理〜海鮮、山菜、肉、野菜、地産地消)
温泉(泉質等)
7.ターゲット(団体、グループ、個人、家族、カップル、お忍び、1人旅、目的〜観光、インバンド、慰安、癒し、記念日等)
8.その他諸々のこだわり。
Posted by 「宿の定義」創造委員会 at 17時56分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )




