2005年07月02日(土)
旅館ホテル未来委員会事業方針 [前期までの記事]
【テーマ】
経営者としての資質の向上を図るとともに、業界に対して為になる青年部を目指す。
【活動方針】
21世紀に入りすでに4年。時代は我々の想像以上にドラスティックに変化をしています。ほんの数年前まで、IT関連企業がプロ野球団を所有する今の時代をどれだけの人が想像したでしょうか。我々旅館ホテルの経営も同じです。「過去の延長線上に未来はない」と言われますが、いままでの常識や方法論では通用しなくなっています。社会の成熟、情報の氾濫、価値観の多様化、そのような混沌とした価値観の渦の中で、我々は将来の「あるべき姿」を見出してゆかねばなりません。そのためには自己を研鑽し、経営者としてのスキルを身につけ、そして業界の担い手ともなっていく必要があるのです。
旅館ホテル未来委員会では、旅館とホテルそれぞれの異なる経営体系の中で研修をし、自己を磨いていきます。また、業界の担い手となるべく、全旅連や全旅連青年部で蓄積されたノウハウを学習し、また全旅連青年部の将来像も研究していきます。
「自分の最大のライバルは昨日の自分」、我々はまだまだ未熟です。ワンランクそしてまた一つ上のランクへとしっかりとステップアップをし、21世紀に生き残る旅館ホテル経営者となり、業界を支える「人財」となることを目指し、お互いに自己を磨いていきましょう。
【活動内容】
旅館ホテル経営のための研修、講習会の開催
次代旅館ホテルのビジネスモデルの研究
業界を取り巻く諸問題の学習
Posted by ホテル未来委員会 at 17時55分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )